初めての方へ
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育風堂がある「みなかみ町」は関東北部の群馬県最北に位置し、自然と温泉が豊かな町です。
私たちは、自然の恵みを吸収して育った牛や豚を厳選し、お客様に美味しく召し上がっていただける商品を販売しています。
おいしい和牛の選び方
①和牛の正しい表記を知る
おいしい牛肉を選ぶためには国産牛と和牛の関係を理解しなければなりません。もちろん増田牛も後者の和牛にあたります。簡単に言ってしまえば国産牛は国内の牛肉すべてにあたります。また和牛は血統を意味します。
詳しく説明いたしますと、、、
国産牛は、日本国内で生産されたどんな種類の牛であっても国産牛と表記することが出来ます。また生まれは外国で育ちが日本なんていう牛も国産牛と表記することが出来ます。和牛は、日本原種の牛で黒毛和種、日本短角種、褐毛和種、無角和種、の4種類しかありません。もっとも代表的なのが黒毛和種です。これらの牛は国産和牛と表記されます。
和牛と国産牛のグループ分け
- 国産和牛
-
黒毛和種/日本短角種/褐毛和種/無角和種

- 国産牛
-
交雑種(F1)/アンガス種/ヘレフォード種/
ホルスタイン種(乳牛)
○○牛と銘柄で表示してあっても国産牛の物もありますので、
和牛を選ぶ時は「国産和牛」と表記してあるものを選びましょう!
②肉の脂の質と肉色を見る
良質の脂は、乳白色で弾力と粘りがありキメの細かい物を選びます。脂を見てざらついた感じのする物はあまり良いものとは言えません。良い脂は、光沢がありキメが細かく乳白色ですのでそういったものを選ぶようにすると良いでしょう。また、肉の色は、性別、品種、部位により異なりますが、つややかな鮮紅色の肉を選ぶことをおすすめします。
③肉の全体を見る
最後に全体のキメ、しまりをチェックしましょう。キメの細かい部位は、肩ロース、リブロース、サーロイン、フィレに代表される部位で、あまり運動しない部分がキメ細かく、肉質もやわらかくなります。逆によく運動する部分は、キメは粗くなり肉質はかたくなります。どちらが良い肉か?ではなく料理のメニューによって部位をチョイスします。しまりは、見た目で「だら~~」とした物ではなく良くしまった物を買うようにしましょう!
My生ハムのすすめ
生ハムは常温保存できる食品です。生ハム原木(豚の後ろ脚を骨つき丸々1本)をダイニング、リビングに置いて眺め、毎日少しずつ食べる。そんな贅沢な生ハムのある暮らしは、いかがですか?
生ハムは、どんなお料理とも相性抜群!サンドイッチ、サラダ、パスタ、ピッツァなど多彩な使い方ができるほか、ワインのお供としてもお楽しみいただけます。
育風堂では、生ハム原木の販売もおこなっております。生ハム原木を固定してカットする際に使用するハモネロの取り扱いもございます。お買い求めの際は、お気軽にお問い合わせください。
美味しい食べ方ガイド
生ハム「はもんみなかみ」のおいしい食べ方
パスタ、ピッツァ、サラダ、サンドウィッチ、生ハムユッケ、ディップ、おにぎり、お寿司などなど、どのお料理とも相性が良い生ハムです。ぜひご賞味ください。
































